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コーヒー碗皿カップ径8.5cm×高7.5cm(底4.5cm) 8,925円 |
コーヒー碗皿カップ径8.5cm×高7.5cm(底4.5cm) 8,925円 |
重焼櫛目角瓶上胴14cm×高28cm 115,500円 |
刷毛目花文角皿径21cm×21cm×高4cm 21,000円 |
流掛花文角皿径27cm×27cm×高6.5cm 63,000円 |
呉須花文扁壷径17cm×10cm×高26cm 68,250円 |
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濱田庄司に師事をし、現在も伝統的な益子らしい仕事をしている作家である。 現在、益子は様々な作品が生まれ「どれが益子なのか」と言われると説明に窮するほどであるが、明石庄作はそんな中で濱田の流れを大切にし、自身も精力的に仕事をしている人物である。作品の多くに印花が施されその上で青磁、刷毛目、塩釉、鉄釉、流しがけ、上絵付けなど(書き出したらきりが無いが)多彩な仕事ぶりだ。20年濱田窯で研鑽をつんできたからであろう確かな腕をもっている。 小物から大物まで堂々とした作品群は用の美を追求した濱田の民芸を受け継いでいる。益子がどんどん様変わりしていく中、民芸の主張しすぎない温かみが見直されてくるのではないだろうか |
1946年 |
栃木県益子町に生まれる |
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1962年 |
故、濱田庄司師に師事入門 |
1981年 |
益子町道祖土に築窯独立、県芸術祭入選 |
1982年 |
国展工芸部初入選・日本民芸館展入選・県芸術祭奨励賞受賞 |
1983年 |
国展工芸部入選・日本民芸館展入選・県芸術祭美術展芸術祭賞受賞・第10回記念美術展知事賞受賞 |
1987年 |
国展工芸部新人賞受賞・日本陶芸展入選 |
1990年 |
国展工芸部入選、90年より県芸術祭招待出品 |
1993年 |
国展工芸部入選・芸術文化関係者との懇親のつどいに総理官邸へ招かれる |
1998年 |
栃木県文化奨励賞受賞 |
2003年 |
登窯築窯、県芸術祭美術展審査委員 |
2007年 |
やまに大塚・ギャラリー緑陶里にて、個展開催 |
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