陶芸家 佐伯守美 Moriyoshi Saeki

商品一覧

佐伯守美 練上象嵌樹林文ぐい呑

練上象嵌樹林文ぐい呑

径7cm×高7cm(底3.5cm)

28,350円

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佐伯守美 練上象嵌樹林文ぐい呑

練上象嵌樹林文ぐい呑

径7cm×高6.5cm(底3.5cm)

28,350円

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佐伯守美 象嵌泥彩樹林文香炉

象嵌泥彩樹林文香炉

径13.5cm×高さ16cm

【売約済み】

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佐伯守美 練上象嵌樹林文麦酒呑

練上象嵌樹林文麦酒呑

径8cm×高14.5cm(底5cm)

36,750円

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佐伯守美 練上象嵌樹林文麦酒呑

練上象嵌樹林文麦酒呑

径8.5cm×高15cm(底4.5cm)

36,750円

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佐伯守美 練上象嵌・赤絵線文ジョッキ

練上象嵌・
赤絵線文ジョッキ

15,750〜36,750円

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佐伯守美 象嵌釉彩樹林文扁壷/枝垂桜

象嵌釉彩樹林文扁壷/枝垂桜

上胴40cm 下胴44cm 口10.5cm×5cm 高27cm

735,000円

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作家紹介

陶芸家 佐伯守美 Moriyoshi Saeki

陶芸家 佐伯守美 Moriyoshi Saeki

象嵌による雑木林、とりわけ=佐伯守美であると多くの人が思うのではないだろうか。そのも年月と共に新しい表情になっている。象嵌とは粘土の生素地に色の異なる粘土などを埋め込んで描いていく技法のことで粘土の水分量や成分などに気を使う。

しかし、筆などで描くものと違い均一に染まった色味の美しさやデザインの完成度が高くなる技法でもある。一口に象嵌といっても様々だが佐伯守美の釉薬、粘土の研究があのドラマチックな風景の材料でもある。どんなにイメージ力があってもそれを表現する術がなければ意味がない。の風景の原点は自宅の周囲にあったの林からだとか。

東京芸術大学で陶芸のみちに進み大学院を卒業したあとに益子の塙陶苑にはいった、そのときに短時間で同じものを大量につくる技術を身につけたと云う。表現力と技術、両方を掴むのは簡単ではないが、それゆえに懐の大きい作家なのだと思われる。今は文星芸大で教鞭をとっているかたわら作家としても名実ともに佐伯ブランドを築いている。

佐伯守美 陶歴

1949年

彫刻家佐伯留守夫の長男として生まれる

1975年

東京藝術大学院修了、「掻落し芙蓉文大皿」芸大資料館買上げ

1978年

栃木県芸術祭工芸部門芸術祭賞受賞

1987年

東京藝術大学非常勤講師となる(〜2001年)

1988年

第28回伝統工芸新作展奨励賞受賞
88国際陶芸展優秀賞受賞

1989年

栃木県文化奨励賞受賞

1990年

マロニエ文化賞受賞

1991年

第31回伝統工芸新作展「練込象嵌樹林文扁壺」東京都教育委員会賞受賞

2001年

文星芸術大学非常勤講師となる

2002年

「象嵌釉彩樹林文扁壺」宮内庁買上
第4回益子陶芸展審査員特別賞受賞
ギャラリー緑陶里にて「栃木県在住日本工芸会正会員陶芸部会展」(以後、毎年開催)
ギャラリー暁にて「益子陶芸 - 五人展」(〜2003年)

2004年

大滝村北海道陶芸展金賞受賞
第66回 - 水会陶芸展 - 水会賞受賞

2008年

やまに大塚・ギャラリー緑陶里にて、個展開催

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