エルム街の悪夢

1984年に公開された恐怖映画の新鋭「エルム街の悪夢」を紹介します。
この映画のキーワードは、観ている者には誰にでも経験がある「悪夢」です。現実の世界では「あ~夢でよかった」と思っても悪夢を見た朝は憂鬱なものです。しかし、この映画では「あ~夢でよかった」にはならないのです。園芸用グローブの指に鋭利な刃物をつけ餌食(悪夢を見ている者)を追いかけまわすフレディーに惨殺されてしまうのです。それが夢ではなく現実になるのです。悪夢の中で惨殺されてしまう・・・防ぐには「眠らなければよい」だけなのだが、それは不可能なのです。すなわちフレディー(殺戮者)から逃げる術はないのです。この映画には続編があり、最終的には「13日の金曜日」の殺戮者(ジェイソン)と対決する夢のコラボに繋がるのです。是非、初代から続編を鑑賞することをお勧めします。そして私の主観ですが、この映画の題名には隠語があると信じております。
この映画の題名を英訳すると「エルムストリート」・・・このストリートは実在します。アメリカ合衆国大統領「ジョンFケネディ」が暗殺されたストリートなのです。そのストリートの悪夢(大統領の暗殺)。そうです「ケネディ大統領の暗殺」を「エルム街の悪夢」に例えているはず・・・。このように映画の題名や台詞には粋な計らいもあるのです。ディズニーランドの隠れミッキーを探すように映画の隠語も合わせて探すと楽しみは倍増します。
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